2013年7月30日火曜日

器を拡げる





通り過ぎた過去の現象を解釈し直すことができる。



これが俗にいう「器を拡げる」ということ。






2013年7月26日金曜日

坂村真民の言葉 No.1







表具軸もののこつは裏打ちにある。



それと同じく修行のこつは、見えない世界の練磨にある。



��坂村真民)




2013年7月24日水曜日

あそびーち石狩










昼から、あそびーち石狩(石狩浜海水浴場)に行って、海に入って浮かんだりしてきた。


2013年7月20日土曜日

常岡一郎の言葉 No.2







自分のところへ入れよう、入れようとするんじゃなくて、吐き出しなさい。



力も汗も、親切もお金も、自分のもっているものはすべて吐き出しなさい。



吐き出したら、ひとりでに入ってくる。



��常岡一郎)




2013年7月14日日曜日

Amazonからのギフト券




先日、送られてきたAmazonからのギフト券は、このブログからのアフィリエイトによるものでした。



ごくたまに、本の紹介をしてAmazonへのリンクを貼っていたら、それを通じて本を購入して下さった方が結構いらっしゃったことが分かりました。この場を借りて、お礼申し上げます。



そして、そのギフト券で、「常岡一郎 一日一言」という本を買わせて頂きました。



お礼と言っては何ですが、今後、このブログでその本の内容を引用し、ご紹介していきたいと考えています。



どうぞ、よろしくお願い致します。


常岡一郎の言葉 No.1







桜の木が春に出会って花をもらうのではない。自分が冬の寒い日もじっと耐えて、準備してきたものが咲いたのである。しかし咲いた花はまた必ず散らねばならぬ。 どんな不幸も、災難も、出会ったのではない。自分が準備して育ててきたものである。



表面に現れてきたのは災難に出会ったのではない。自分の災難がこれで咲いたのである、やがて終わって散る、これですんだのである。いやなことは、あるだけ出てこい。早いがよい。すませてあとの生活をたのしむ。こう思えば明るさが生まれる。(常岡一郎)